【年頭所感】 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良い年となることを祈念いたします。

さて、本ブログを開設してから早くも三年が経過しました。これまで、興味の向くまま、関心をもったテーマについてサブノート的に紹介したり、コメントしたりしてきました。コメントする際にはあまり過激な意見を開陳しないようにしてきました。
そのせいもあってかあまり閲覧者数も多くなく、テーマによっては特に最近ではほとんど閲覧者がいないような状況にあります。本ブログは、多くの方に読んでもらうことを目指しているわけでもなく、ブログ管理者のボケ防止的な目的も大きいので特段の感慨もありません。

しかし、退職後、なるべく世間を狭くしてきたこともあって偏屈さが増し、自己の意見・見解に凝り固まり、老いの一徹さ(頑固)だけが強くなってきています。そんなリタイアした者から見ても、最近の監査の動向が気掛かりな方向に向いているように思われて仕方ありません。

そんなこんなで、今年の本ブログでは、「昔は良かった」と言うように過去にすがるつもりはありませんが、自己の意見・見解をこれまでより明確に示して皆さんからご批判をいただき、それを我が脳みその柔軟剤としていこうかと思ったりしています。

そこで、というわけではありませんが、新年の座興としてとりあえず、「監査報告書とその利用者について考える」を開陳します。今までになく過激な見解となっています。

本年の本ブログがどのように展開していくかまだ必ずしも明確なことを決めているわけではありませんが、現在続いている「『監査人の職業的懐疑心の促進』について」の紹介がすんでから具体的に考えたいと思います。

最後に、本年もよろしくお付き合いくださるようお願いします。

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